築110年の網元の家 本格調査開始

 明治43年 氷見・泊の大火後、現在の氷見 網元の家 「濵元家」は、宇波の塔堂大工 沢田 忠次郎によって再建されたとされます。約110年という年月での風化、そして2024年元旦に発災した能登半島地震において液状化や家屋・庭の石燈籠の倒壊など多くの被害も認めました。

今回、東京大学青木教授・金沢工業大学河原先生らのグループにて、氷見 網元の家の本格的学術調査を開始することとなり、本日第一回の測量が開始されました。
最初に、濵元家から「氷見の定置網漁・網元の家の歴史」などについて濵元陽一郎(第18代)から話を行い、その後、金沢工業大学河原講師より、今回の測量についての説明がありました。



 

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